レコ発2連発

 先週末は、ひっさしぶりにライブに行けて幸せでした。


土曜は、CROCODILE COXのレコ発売でした。


日曜は、Ohayo Mountain Roadのレコ発でした。

2日連続で、多くのハードコアパンクバンド、
もしくはハードコアパンクにルーツを持ったバンドを見れて、最高でした。

秋冬の間はなかなかライブに行けるタイミングがなく、
悔しい思いをしてきましたが、
これからは、また行けるだけ行こうと思っています。イェイ!

グレイトフルデッド



Greatful Deadが気になるので、好きになるよう頑張って聞きたいと思っています。
まだ一曲も知らないんですけどね〜!アハハ。

なぜなら、
ブラックフラッグのグレッグ・ギンが、バンドの行動規範としてGDを参考にしていたらしい、
ってのと、
マーケティングとビジネスの観点からGDについて綴ったが、とーっても良かったから、
です。

Youtubeで検索すると、アルバム丸ごとでアップされてたりするんですね。
だいぶ驚いた。
Youtubeって、昔は最大10分だったよね?

FLAG vs BLACK FLAG?! 再結成騒動


(画像は拾い物です)

少し前の話題ですが、BLACK FLAGの再結成が、一部でとてもホットな話題になりました。
せっかくなので、以下に簡単にまとめてみました。

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2013年1月12日
Punk Rock Bowling(US)へのFLAGの出演が発表される。

2013年1月25日
Hevy Fest(UK)へのBlack Flagの出演が発表される。

2012年2月7日
FLAGへのDez Cadenaの加入が発表される。
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[Punk Rock Bowlingに出演するFLAGのメンバー]
Keith Morris(ボーカル)
・BF初代ボーカル

Chuck Dukowski(ベース)
・BF4代目ベース
・脱退後もバンドのマネージャーを担当
・リーダーのグレッグに次ぐ、最も長期に渡って在籍

Bill Stevenson(ドラム)
・BF4代目ドラム
・正式加入前にもUKツアーでヘルプドラマーを担当
・当時DESCENDENTSが休止中だったため、加入した

Stephen Egerton(ギター)
・BFとは直接関係は無いが、BillとはDescendents/ALLでツーカーすぎる仲

Dez Cadena(ギター?)
・3代目ボーカル
・ロリンズにボーカルを引き継いだ後は、サイドギターに転向
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[Hevy Festに出演するBlack Flagのメンバー]
Greg Ginn(ギター)
・Black Flagのリーダー
・SST Recordsのオーナー
・Black Flagというロック史上欠かすことの出来ない大きなムーブメントの立役者

Ron Reyes(ボーカル)
・2代目ボーカル
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この2バンドの出演に対する、僕の率直な感想は、
「どちらもやるべきではない。
でもどうせやるなら一応見たい。
実はFLAGの方が断然見たい。」
です(笑)。

まず、「FLAG」。
2011年のGolden Voice 30周年ライブで、
デズ抜きの4人でBFの楽曲をプレイしています
この時はシークレットで、1日限りのお祭り騒ぎって感じですが、
今回のように事前に堂々と発表してやるというのには、
僕は少し引いちゃいます。
たぶん、キースの鶴の一声で動いているプロジェクトだと思うのですが
(これは完全に予想です)、
キースは現在進行形で最高にかっこいいバンド
OFF!」をやっているのだから、OFF!だけやっていたほうがカッコいいのに。
今回のFLAGが話題になれば、OFF!のCDも売れるからやるのかな、
などと勘繰ってしまいます。
でも、デズの加入には、正直かなり心惹かれました。
独特の存在感を放っていてカッコイイんです!デズ!
彼がサイドギターを担当して、5人編成でやっていた時代も最高です。
(ちなみに、デズ自身は、BLACK FLAGの歴史の中で
最も好きなシンガーはキースだと述べています。)
ビルとステファンに関しては、僕はDESCENDENTS/ALLが大好きなので、
FLAGよりも本業を!と思ってしまいます。

で、グレッグのやる「BLACK FLAG」。
こっちは、BFを押し進めてきた張本人のグレッグがやることなので、
好きにやらせてあげてもいいのではないかと思いがちですが、
僕としては、やるべきでは無いと思ってしまいます。

超簡単に言うと、BLACK FLAGは、
「自らの音楽を追求しすぎて、こじらせて燃え尽きたバンド」です。
中・後期は、自分たちがシーンを盛り上げた、
いわゆる「ハードコア」のサウンドさえも否定し
(終いにはハスカードゥやマイナースレットさえも否定したらしい!)、
長いインストナンバーで旧来のファンを置いてけぼりにしたグレッグが、
今になって、初期のファストなハードコアナンバーを演奏するとしたら、
かなり興冷めします。
実際、2012年のコーチェラ・フェスティバルでは、
後期BFのこじらせっぷりを更に進めたようなプレイをしているので、
これには納得、グレッグいいね!と思うのですが、、。
僕は、BFの歴史の丸ごと全てに対して、憧れを抱いているので、
その歴史を巻き戻したり、過去の一部分だけをつまんで見せたりしないで欲しいのです。
しかも、Hevy FestはUKでのショウです。
BFは当時、UKでの最初のツアーで苦い経験をしているので、
なんだか皮肉だな、とか思っちゃったりもします。

以上、知ったかぶったようなことを書いてしまいましたが、
情報は、ほとんどすべて、本『アメリカン・ハードコア』からの受け売りです(笑)。
きちんと好きになったのは、ここ数年ですので、
間違ったことを書いてしまっていないか、とか
BLACK FLAGフリークの先輩方に怒られるんじゃないか、などと
若干ヒヤヒヤしていますが、
今回の再結成騒動に対して、突っ込んで述べている文章はあまり見当たらないので、
僕なりの意見を書いてみました。

ちなみに僕は、
ex)BREAKfAST、Ohayo Mountain Roadの酒井さんが
今までのいくつかのトークライブなどで語っていたBlack Flagへの愛を聞いて、
それに影響されて、興味を持つようになりました。
みなさんも、Black Flagの初期だけ聞くのでは勿体無いです!
アメリカン・ハードコアの76ページから125ページを読み、
上のメンバー変遷年表を眺めながら、Youtubeで「Black Flag 19xx」など
検索すると、最高に楽しいですよ。オススメです!

モスムカーフ



学生時代の先輩がやっているバンド、moth_mqrh(モスムカーフ)。
ドラムを叩いている彼が、cup and coneを着てくれています。
うっちー、ありがと〜!事前に言ってくれれば何か送ったのにな〜。

moth_mqrh
http://mothmqrh.tumblr.com/

SUMMER DUDE

CBMD SUMMER DUDE 20120901 CBMD SUMMER DUDE 20120901 CBMD SUMMER DUDE 20120901 CBMD SUMMER DUDE 20120901 CBMD SUMMER DUDE 20120901 CBMD SUMMER DUDE 20120901 CBMD SUMMER DUDE 20120901 CBMD SUMMER DUDE 20120901

Comeback My DaughtersのSUMMER DUDEに行って来ました。
初めて行った、かねよ食堂の雰囲気が良くて、ライブもすごく良くて、とても素敵な時間でした。


CBMD SUMMER DUDE 20120901

新しいフォトブック+CDも、ちゃっかりゲッツしましたよ。
グッズのキーチェーンも超良い!ゴローさんらしいと思いました。

DESCENDENTSを見てきた

DESCENDENTS STICKER

(以下、長くなります。)

初来日したDESCENDENTSを見に行って来ました!
土曜のPUNK SPRINGと、月曜の恵比寿リキッドルームの2回。
(本当は名古屋も大阪も見に行きたかったけど、ガマン・・)

本当に素ン晴らしいライブでした。感激しました!
1978年結成のバンドで、しかも1987年からはメンバーチェンジも無い4人。
彼らの、まったく色褪せない演奏に圧倒されました。

このテの音楽は、若さと体力がモノを言うので(ドラマーなんかは特に)、
久々の再結成などの場合、メンバーチェンジしてる事が稀ではないけれども、
DescendentsのドラマーのBillは、現役バリバリですごかった!
数年前のライブ映像よりも、むしろ若さを取り戻しているようにも見えました。

Black Flagの元メンバーでもある、まさにアメリカン・ハードコア・シーンの生き証人の彼のドラミングを、
この目で見ることが出来たのは貴重な体験だったと思います。
少し変則の8ビート(スネアを2個打つ、スッタタススタンのあれ!笑)の多用、
耳慣れたオカズと手癖、キメの時と謎のタイミングでアゴをスッと上げるあの仕草、
見れて本当に嬉しかった!!!

それから、MILO!
生まれ変わったらあの声になりたいランキングのトップ3に必ず常に入ってくる、あの声(個人的に)!
世界を代表するMr.メガネパンクスの彼は、少し歳をとった今も、本当にカッコよかった!!

そして、ギターのStephen!
彼のマジメで堅実なギタープレイは生で見ても最高でした!
ミストーンが少なく、一音一音がキチンと鳴っている正確なピッキング!憧れる!
でも、時々アップ・ダウンが不思議な変則になるストローク!萌える!
ギター単音のインスト(Decsendents/Allでは恒例)を聞けなかったのは、少し淋しかったけどね。

最後に、ベースのKarl!
今でも、低めに構えたベースで、どんな曲もずっと指弾きでカッコよかった!
少し甲高い、変な声(失礼)のコーラスも最高だった!

ああ、もう一度見たい!なんならやっぱりALLも見たい(数年前のフジは行けなかったので)!!
なんだか超ベテランみたいな扱いされてるけど(いや、そうなんだけど)、
さっき調べたらMILOとBILLは、日本人だとダウンタウンと同い年だし(笑)、きっと体力はまだまだ大丈夫じゃないかな?
時々でいいから、まだどうにか活動して欲しいと願っています。

ライブでやった曲を一つづつおさらいして熱く語りたい気もするのですが、
収集つかなくなっちゃうので、この辺で、、、



Mr. Anymore Vol.2

Mr.Anymore vol.2

ちょうど一週間前の金曜は、Mr. Anymore Vol.2に行きました。
Ohayo Mountain Road/THE BITEの酒井氏の弾き語りを見るために!
僕にとっては、THE BITEのアルバム「ポケットにブルース」は、
2011年に最もたくさん聞いたアルバムの1枚です(発売は2010だけど)。
その中の珠玉の名曲、「ポケットにブルース」と「夜が降る」と「雨の中」が、
より特別な意味を持ち、より深い憂いを帯びてしまったような演奏でした。
とても良いライブを見て感動した、というシンプルな感情よりも、
あの場に居れて良かったと帰り道に強く思いました。
ユアソン・モーリス氏のインストもすごかったし、キセルの弟氏の演奏は
実験的かつ独自の世界を発していてすごかったし、とても印象的な夜でした。
ライブが行われた場所の3331 ARTS CHIYODAってのは、学校をリノベーションしてるのかな?
オモロイ試みを多数行なってるっぽい場所だったので、明るい時間にまた見に行きたいと思っています。
大友克洋の原画展も、そこでやるらしいよ〜。


EAST NAKANO DISCO PLATE



最近はこの2枚のCDばっかり聞いています。最高です!

自由に幅広く様々な音楽を繋ぎあわせていながらも、
何かしらの共通項や流れを感じさせ、
やはりJxJx氏らしく全体的に「熱い」仕上がりは流石の一言に尽きます!

ホントにジャンルの分け隔てなく広い視野で選曲されているMIX CDですが、
僕の場合、1回目に聞いた時に、最初にグッと来ちゃうのはやっぱりパンクで、
Vol.1の1曲目のALL、Vol.2の1曲目のBINGO MUT(!!!)で
股間をワシ掴みにされちゃった感ありますね〜。

ライナーを読んでいて初めて知ったのですが(恥)、
Operation IvyのOne Of These Daysって、カバー曲だったんですね〜。





歌詞カードに歌詞が載ってなくて、(Traditional)って書かれてたのはそういう意味だったのね〜。

いやしかし、あらためてOperation Ivyのセンスの良さに驚きました。
やっぱりイーストベイには足むけて寝られないね。

Lookout Records 倒産



www.punknews.orgによると、
Lookout Recordsが倒産してしまったようです・・・。

Lookoutは、80年代後期の当時主流だった西海岸のパンク・シーンとは一味も二味も違う、
ちょっとクセのある愛すべきバンドを多く輩出し、
ライブハウスGilman 924を中心に、イーストベイパンクのシーンを支えた超重要レーベルです。
僕にとっても、「Lookoutに人生を変えられた!」と言っても過言ではないほどの存在です。

近年は、目立った動きこそありませんでしたが、
それでもレーベル自体がなくなってしまうというニュースは、なんとも悲しいものです。。

Green Dayの初期音源とOperation Ivyのコンプリート盤さえあれば、
永遠に倒産することはないだろうに(笑)、なぜ!?と思いましたが、
記事を読んでみると、それらの版権はすでにLookoutには無く、
それが経営難につながってしまったようです。切ないね〜。
Operation IvyのあのCDって、今はエピタフから出てるんだね(塩)。

なんだかほんとに少し落ち込んじゃうニュースでした。


HARDCORE OR DIE

ここ数日、ハードコア・クラシックにまつわる話題が急に多かったですね〜!

まずは↓コチラ。

Soulwax/2 many DJsによる、80sハードコアのみのMIX。
めちゃオモロイので、ぜひ保存してiPodに入れるなりなんなりするのをオススメします!

SSDとDYS(どちらもストレートエッジ)でGerms(Vo.がドラッグ中毒で死亡)を挟んでるあたり、
わざとなのか、単純に音が気持ちよかっただけなのか分かりませんが、ニヤリとさせられます!

Soulwaxって、音楽好きなら誰もが知ってる有名なアーティストなんですよね?
ぼかぁ知らなかったけども(恥)。


次は↓コレ。 Goldenvoice(後述)の30周年で、サンタモニカで行われたライブ。
Black Flagが再結成したかのような感じです。

Vo./Keith Morris(初代Black Flagボーカル、後のCircle Jerksボーカル)
Ba./Chuck Dukowski(初代Black Flagのベース)
Dr./Bill Stevenson(元Blackflagのドラム、Descendents/All)
Gu./Stephen Egerton(Descendents/All)

ま〜、こんなん見れたらフツーに興奮するわな!!

でも、やっぱりギターはグレッグギンの方がいいね。
ステフェンのマジメで堅いギタープレイは、大・大・大好きですが、
やっぱりブラックフラッグは、グレッグの変態で狂気じみたギターがいいね。
ナーバスブレイクダウンのイントロから、ステフェンはマジメすぎ(笑)。

キースとチャックはちょいちょい前からNO AGEのライブに参加してBlack Flagの楽曲をプレイしたりしてるので、まぁ、なんというか、、

でも見たかったな〜。

Goldenvoiceってのも僕は知らなかったのですが、wikipediaによると(笑)、

1984年にはハードコア・ブームはピークを迎え、ロスアンジェルスでも地元のイヴェンターGoldenvoiceが、
各地の人気バンドやUKハードコア のバンドをヘッドライナーとしてオリンピック・アリーナのような大きな
会場で頻繁にイヴェントを開催するようになる。このような、メインストリーム的なハードコア・パンク・
イヴェントからは地元のバンドの多くが締め出され、様式化したハードコア・パンクと各地のハードコア・
シーンの乖離が進んでいたことを『フリップサイド』は伝えている。


・・・だそうです!興味深いね〜。










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