モスムカーフ



学生時代の先輩がやっているバンド、moth_mqrh(モスムカーフ)。
ドラムを叩いている彼が、cup and coneを着てくれています。
うっちー、ありがと〜!事前に言ってくれれば何か送ったのにな〜。

moth_mqrh
http://mothmqrh.tumblr.com/

2013



新年明けましたねー!今年もよろしくお願い致します。

大晦日の昨日は、夕方まで元気だったのに、夜になって突然、嘔吐連発とお腹を下しまくりでした(すみません)。
よく聞くノロウィルスの症状そのものだったので、よくもまぁこんなタイミングで、とゲッソリしていましたが、
新年明けて今日になってみれば、ほとんど何事もなかったようにほぼ快調です。なんだったんだ?
2012年の厄とか悪い物が、全て体から出たのでしょう、きっと!と前向きに捉えておきます。

写真は新年自転車初乗りの図。実家(近い)まで乗って行っただけだけど。

2012

いよいよ2012年も今日で終わりますね。
毎度のことですが、今年も笑ったり悩んだり色々あった。
全体的に、悩むことが多かったと思う。
自分はまだ若いけど、この一年で急に、家族や親類などの身近なところに、
「老い」や「衰え」などを意識するようになって、
そうなってくると、自分自身も20代後半の男として、これからの人生設計に大いに悩んだりした。
そんな1年だったわな〜。

今度の春で、cup and coneは3周年を迎えます。
自分自身の人生設計で悩むくらいなので、すべて一人でやっているcup and coneの
進む方向についても一緒に悩んだりしたけれど、
年明け前の今、意志が固まり、目指す方向が定まってきたので、気分はけっこうスッキリしています。
来年はやりたいことがたくさんある。
ロードバイクを組みたいとか、読書をたくさんしたいとか、そんな些細で個人的なこともたくさんあるし、
ここにはまだ書きたくない、もう少し大きな目標もある。
だから、僕は2013年が楽しみです。

2012年、cup and coneにリアクションをくださった皆様には、大変お世話になりました。
本当に感謝しています。ありがとうございました。
なんでこんなことを続けているのかって、やっぱり誰かのリアクションが欲しいからだと思います。
自分しか喜ばないような物を作るのが好きですが、実はどこかで誰かが共感してくれていたら嬉しいな、
という気持ちが、きっと僕の制作の動機だと思います。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

COG



トップチューブのヘッドのすぐそばに、cog magazineのステッカーが貼ってあるのが気に入っています。
なんだか「あの頃のピスト」って感じがする。cog magは現在進行形だけどね。
丸いものをコグに置き換えたデザインは、簡単に考えつくのでやってしまいがちだけど、
このcog magazineのロゴを超えることは出来ない、といつも思っています。
とか言いながら、「15T Tee」というTシャツで使ったりもしたけど。
まぁ、あれの場合は歯数に意味をもたせたから、良しとさせて下さい。

自炊とジョギング

実家を離れて暮らすようになったために、ここ一年で、自炊を頻繁にするようになった。
コンビニや激安外食チェーンの食べ物で空腹を満たすこともできるけれど、
どうも侘しい気持ちになるし、なるべく自分で作って食べたほうが経済的ですよね。
ちなみに、これは良くない事だと思うのだけれど、
「今日は仕事をサボっちゃったな・・」みたいな反省すべき日も、
自分で夕食をつくって食べると、何か達成感のようなものが生まれてしまう。
ジョギングも同じような効果があって、特に何もしていない一日の終わりに、
5kmくらい走ってからシャワーでも浴びた時には、何か達成感を感じてしまう。
これは良くない。どちらも本来は良い事のはずなんだけどな〜。

読書

僕は読書をする習慣が無い。まったく無い。
一方で、賢そうな人は皆、読書好きである気がする(この文章が既にバカっぽい)。
毎日、アホほど長時間、インターネットを流し見して、無数の文章を眼球に流し込んいるけれど、
きちんと印刷された文章を読むことは稀です。
でも、賢くなりたいので、最近は読書をするようにしてます。
この考え方が尚更バカっぽいが、それなりに楽しんでいるので良しとしたい。
こんな本を読みました、と紹介できたらいいけれど、今は恥ずかしいからやめておきます。
ところで、賢そうな人たちはどんな本を読んでいるのだろう。いやー、この発想もバカっぽいよね。

年明けを待たずにスタンスを変える

いよいよ2012年も完っ全に終わりかけていますね!

このブログ、書く頻度がめっきり下がってしまったので、
自分でいつの間にか上げてしまったハードルをグッと下げて、
しょうもないことも、もっと書いていこうかな、と思っています。
今回のこの投稿なんて、画像も無しだぜ!
どうか、流し読みでお付き合い下さい。

ちなみに、cup and cone WEB STOREの年内最終発送日は、明日です。我ながら急だな!
僕はヒマだからいつでも発送したいんだけど、銀行とか、佐川さんとかの都合もあるしさ。
ちなみに、年明けの最初の発送日は7日。先だな〜!
ご不明な点などあれば、メールでお問い合わせ下さいね。

Sapporo

先日、所用により札幌に行って来ました。

Mr.Mat and his bike
(↑Matさん

Fixed Gear in Sapporo

Ride In Snow
(↑Steadfastササーキーさんが僕のカメラで取ってくれた僕。 ササーキーさんが借りてる自転車を借りて乗らせてもらいました。)

札幌はすでに雪が積もっている状態だったのだけれど、自転車乗りの皆さんは、乗ってました。驚いた!
matさんは前後スパイクタイヤだった(高いらしい)。
スパイクタイヤなら、普通に歩くよりも自転車に乗っちゃったほうがむしろ転ばない、とMatさんに言われたときは、
「(ウッソだー!)」と心で叫びながら、「へぇ〜そうですか」と答えておきました。

Z.A.N.G.I.Akebadence
(↑Matさん、akebaさんと布袋でザンギ定食)

Sapporo Soup Curry
(↑ITYさん、Matさんとスープカレー)

N.O.M.I.K.A.I.N.O.M.I.K.A.I.
North Wheelie Crew
(↑超!大人数での飲み会)

Sapporo Sushi-Go-Round
(↑チャンリューさん、FJEさんに連れて行ってもらった回転寿司)

遊びに札幌に行ったわけではないので、もし時間が合えば食事でも、
と軽く連絡をしておいたのだけど、いざ行ってみたら、ものすごくたくさんの人にお会いできて、とても嬉しかったです。
本当に感謝しています。もし東京に来ることがあれば必ずおもてなししてお返ししたいです。

大人数の飲み会では、アンディさん(あのアンディさんだぜ!)と落ち着いてお話できて嬉しかった!
パンク/ハードコアの話に花が咲き、僕が「◯◯(バンド名)とか好きです」なんていうと、
アンディさんが「じゃあ◯◯も聞いた方がいい!」なんつって教えてくれて、iPhoneにいくつかメモってきました。
また、ユースケさんの作るカレーが相当ウマいとのことなので、食べたい!

もう、これは本当に毎回思うことなのですが、次は自転車を持って、良い季節に遊びに行きたいです。
札幌の皆さん、本当にありがとうございました!

「無駄足じゃないぜ唯一のチャンスだ」

VOTE

期日前投票に行って来ました。
クラッシュやパブリックエナミーが好きで、
また、それらの影響を受けた音楽や全ての表現をこれからも楽しみたいので、
選挙には必ず行くようにしています。

僕は本来は政治に興味はないし、興味を持たなくても、
家族や友達や趣味や仕事のことだけを考えて暮らしていける世の中が良いと思っていますが、
特に3.11以降、そんな僕でも興味を持たざるを得ない状況の日本において、
どこまで常に真剣に政治のことを悩むべきか、正直いまも自分のスタンスは定まらずグラグラしています。
何度かデモに参加してみたりしましたが、基本的には自分の生活だけで手一杯で、
何か継続的な行動は起こせていません。
しかし、逆に言えば、選挙は参政権を行使できる唯一のチャンスなので、
選挙の時さえしっかり考えて投票すれば最低限はクリアだと思っています。

こういう、「みんな選挙に行こう!」みたいな文章をインターネットで発信するのは、
全校朝礼で遅刻していない生徒に対して「遅刻するな!」と怒る先生のようで
意味が無い気もしちゃうんですが(ちょっと違うか)、日記を兼ねて雑感を残してみました。

タイトルは、昔、後輩に借りたCDで初めてBREAKfASTを聞いた1曲目「VOTE!!」の歌詞。カッコいいよな〜。

愛車近影と雑感

MY BIKE

今日撮った、自分の自転車です。
シングルスピードだけど、本当は今すぐにでも段付きにしたい。
何も気にせず、ゆっくりと、どこまでも遠くに行くための自転車。

これとは別にもう一台、ピストも組んで、2台持ちするのが理想です。

最近になって、自分はどんなふうに自転車に乗るのが好きなのか、ようやく分かってきた気がします。
元々は、トリックにあこがれてピストを買ったのだけれど、少しスキッドが出来るようになった程度で、
それ以上は出来なかったし、のめり込むことは無かった。
また、速く走れる人は尊敬するけど、自分が速く走るのは、どうもおっかなくって好きじゃない。
トリックやレースはリスペクトしていますが、自転車の楽しみ方はそれだけでは無いよね。
だからこそ、自転車に飽きず、むしろ興味は深まる一方なのだと思う。
自分なりの自転車の楽しみ方を追求していきたいです。









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