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My Bike

My Bike

フレームだけの状態で放置していたAffinity Lo Proを組み直しました。

この自転車は、近所をフワッと走る用。
昨日の自転車は、友達と郊外のスーパー銭湯に行く用です。
あらためて、自転車たのしいな〜!

SRAM OMNIUM付属のBBは、うわさ通りの回転の渋さでした。
2本引きのmzkレバー(非売品)、気に入ってます。mzkさん、ありがとう!

愛車近影

My Bike

ハンドルとペダルを交換しました。

ついでにタイヤに空気を入れなおしたら、
後ろのブレーキキャリバーにタイヤが接触しかけていて、
ブレーキ取り付け穴が壊れてることに気が付きました。
参ったなぁ、、。

訳の分からない中古フレームを愛でるのは楽しいですが、こういうリスクがありますね。
このまま乗れないこともないけど、きちんと直そうと思うと、またとんでもない出費が(泣)。
もうお金ないです(涙)。

Rew10works

Rew10Works

先週、ちょっとした作業をお願いしに、Rew10worksにお邪魔してきました。
現在の上馬の工房に入るのは、ナニゲに初めて。
以前にお願いした時は、まだ本郷に構えられたイナバ物置工房だったので、
ずいぶん広くなったなぁと、しみじみ。
今回もバッチリ仕上げてもらい、とても助かりました。

Rew10メイドの自転車で、最近ガツンと喰らったのはこれ↓

*REW10 WORKS* cx complete bike
(写真はBlue LugのFlickrより)

Blue LugのMax君の自転車!超かけー!
Rew10さん、こんなテイストのもイケるんですね。びっくりしちゃったなぁ、もう。
いつかは僕も1台お願いしたいもんです・・・

愛車近影と雑感

MY BIKE

今日撮った、自分の自転車です。
シングルスピードだけど、本当は今すぐにでも段付きにしたい。
何も気にせず、ゆっくりと、どこまでも遠くに行くための自転車。

これとは別にもう一台、ピストも組んで、2台持ちするのが理想です。

最近になって、自分はどんなふうに自転車に乗るのが好きなのか、ようやく分かってきた気がします。
元々は、トリックにあこがれてピストを買ったのだけれど、少しスキッドが出来るようになった程度で、
それ以上は出来なかったし、のめり込むことは無かった。
また、速く走れる人は尊敬するけど、自分が速く走るのは、どうもおっかなくって好きじゃない。
トリックやレースはリスペクトしていますが、自転車の楽しみ方はそれだけでは無いよね。
だからこそ、自転車に飽きず、むしろ興味は深まる一方なのだと思う。
自分なりの自転車の楽しみ方を追求していきたいです。

上馬の店長

BLUE LUG KAMIUMA

放送室のヘビーリスナー兼ストアマネー爺ャーのタニさんがいるBlue Lug上馬に行きました、先週。
フワッとした相談を持ちかけたら、数時間後にこんなブログに仕上がってました。さすが〜!
ワンランク上の店長が書くブログはいつも面白いので、フィードリーダーに登録しておくといいと思う。
またそのうち行きます。

BLUE LUG KAMIUMA

移転してリニューアルオープンしたBlue Lugの上馬店に行って来ました。

BLUE LUG KAMIUMA
BLUE LUG KAMIUMA
BLUE LUG KAMIUMA
BLUE LUG KAMIUMA
BLUE LUG KAMIUMA
BLUE LUG KAMIUMA

↓とても気になるオリジナルフレームセット!
BLUE LUG KAMIUMA
BLUE LUG KAMIUMA

いま、段付きの自転車が欲しくてたまらない僕にとっては、とても目に毒なお店でした。
ずっと入り浸って、アレコレ妄想するのが楽しいです。いつかガツンと買いたい!

完成!

My Bike

My Bike

以前書いたフレーム
を、リニューアルして組み上げました。

フレームカラーは、自分で塗装を剥離した後、あっ凧ローカルのHSYさんに塗装してもらいました。
コ◯ヨとかライ◯ンとかの、一昔前の事務用品やオフィス家具のような色をイメージした(笑)、
オフホワイトに塗ってもらいました。
完璧に理想の色に仕上がりました。HSYさんありがとうございました〜!

My Bike
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ヘッドは、Chris kingのGripnut(1inch Threaded)を海外通販で買って、
BOREDで取り付けてもらいました。

中古で買った時に付いていた、古いカップアンドコーン方式のベアリングのヘッドは嫌だったので、
(こんな名前でブランドをやっておいて言うのもなんですが笑)
適当なシールドベアリングのヘッドを探しました。
が、しかし!このフォークは、最初のヘッドに合わせて、フォークコラムが短く切られすぎていて、
ほとんどのシールドベアリングのヘッドは、装着できなさそうでした。

そこで、クリスキングのグリップナットというタイプなら、
短く切られたフォークコラムでも、しっかり閉めこむことが出来るそうで、
思い切って買っちゃったよね。最初は安く組み上げるつもりだったんだけどな〜(笑)。
ま、適当なヘッドを買って、使えずに別のを買い直すとか、
フォークを買い換えるとかよりも、確実に1発でキメたかったので良しとします。

このフレームはJIS規格で、クリスキングのヘッドはITA規格のため、
フレームをITA規格に削り直さないといけません。
そのため、BOREDにお願いして、バッチリ仕上げてもらいました。
ヘッドの他に、BBシェルの再タップとフェイシング、
シートチューブのスムージングをやってもらい、その完璧な仕事ぶりに感動しました。
blogに掲載していただいちゃいました〜(喜)!)


My Bike
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いい機会だと思って、サドルも新調しちゃいました。
Selle An-AtomicaのTitanicoを、在庫をバッチリ揃えてたAbove bike storeにてゲッツ!

以前使っていた、Selle ItariaのFliteもかなり気に入っていたのですが、
長時間乗ると、僕の場合はFliteだとどうしてもオマタが痛くなってしまうので、
世界一座り心地が良いと言われる(?)、コレを選びました。

もっとレーシーなサドルにも興味はあったのですが、それらは人によってオマタとの相性が千差万別で、
買って痛くて別のを買い直し、ってのを繰り返す気にはなれず・・。
このサドルは、なかなかのお値段ですが、これもやっぱり一発でキメて、
ずっと使っていこうと思い、思い切って買いました。

以前から、某こぐ人さんとか、某がしさんとかが使っていたのを見て、
玄人っぽい印象があって、カッコいいと思ってたのもありますね〜。

革サドルって、最初はメチャ堅で、だんだん馴染むってイメージがありましたが、
このセラアナトミカのサドルは、最初から柔らかいですよ。


My Bike
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このフレームは130mm幅のロードエンドです。
Blue Lug×Gran Compeのスモールフランジトラックハブ(120mm)に、
スペーサーを左右5mmずつ噛ませて使っています。
スペーサーっていうか、グランコンペのスペアパーツのハブ軸用玉押しが、
ちょうど約5mmだったので使ってみました。いまのところ、問題なく使えています。


* * * * * * * * * *


ということで、長々と書きましたが、とりあえずこんな感じに仕上がりました。

本当は、まずクランクを絶対に替えたいし、ブレーキキャリパーとレバーを替えたいです。
タイヤも替えたい。チューブなんて薄リムなのにロングバルブがついてるし!

それから、僕はスキッドするのが好きなので固定で組んでる、みたいなとこがあるのですが、
このフレームはリアセンターが長いせいか、スキッドがすごく重いです。
しっかり体重移動して、思いっきりバックを踏まないといけない感じ。
(その分、普通に乗っている時のマッタリとしたフィーリングはとても気に入っているのですが)

で、スキッドしてもあまり気持ちよくないので、
いっそ固定をやめてフリーにしたいな〜、とか・・
せっかくだから、シングルよりも、いっそ多段化するのもいいよね〜、とか・・
そしたらAffinity Lo Proをピストらしく組み直してそっちも乗れるな〜、とか・・

色々やりたい欲望は尽きませんね〜!

ここ最近の自転車生活

Secondhand Roadbike Frame
↑以前ブログに書いた、新たにゲッツした中古ロードフレームです。

My Bike
元々乗っていたAffinity Lo Proから、パーツをほとんどそのまま移植して組みました。
リアブレーキは、せっかく取り付け穴があるのにプレートで留めているし、
ケーブルの取り回しも、せっかくダボがあるのに使っておらず、ひどい状態です。
とりあえずの試し乗り、ってことです。

My Bike
↑スレッド式のヘッドなのですが、クイルステムは一つも持っていないし、
適正なステム長もわからないので、とりあえずは手持ちのエルゴステムを
アヘッドコンバーターを使って取り付けました。

で、この状態で100kmくらい乗ったのですが、Affinity Lo Proとは全く違う乗り味に驚きました。
ジオメトリーのせいか、チュービングのせいなのか、きっとその両方なのでしょうが、
とにかく「まったり」とした乗り心地です。

同じサドルをそのまま使っているのに、すごく柔らかく感じます。
そして、漕ぎ出しが重い。ハンドリングが鈍い。
でも、Affinity Lo Proの、乗っているあいだ、ずっと急かされているような、
短期決戦的なクイックな乗り味とは真逆で、
マイペースにゆったりと、どこまでも乗って行きたくなるようなフレームです。

My Bike
↑で、NITTOのMT-2というらしい、マウンテンバイク用の天返しステムを買って、

My Bike
↑SOMAのSparrow Barを取り付けてみました。

My Bike
↑この状態でも、遠くに乗りに行きました。楽しかったな〜。

My Bike
↑そして、このフレームをすっかり気に入ったので、きれいに再塗装してもらうことにしました。
剥離作業になかなか苦労した後、あっ凧に持って行く時の、日暮里駅での乗り換え待ちの写真。

My Bike
↑再塗装をお願いしている間に、自転車がないのは不便なので(BMXはあるけど)、
Affinityをもう一度組み直しました。
やっぱりコレはコレで、とても楽しい自転車です。
特に交通量の多い都心では、反応の良いこのフレームの方が、快適に走れます。
信号も多いので、止まった後の漕ぎ出しの軽さに、改めて驚きますね〜。

中古のフレームを買いました

Secondhand Roadbike Frame
Secondhand Roadbike Frame

中古のロードバイクフレームを買いました。

ネットオークションで、「中古 ロードバイク フレーム 紺」みたいな、
やたら素っ気ないタイトルで格安出品されていた、このフレーム。
掲載されている写真は、小さくて粗い、よく見えないものだけでした。

でも、写真を見る限り、カンパの古いRディレイラーが付いてて(後にヌーボレコードと判明)、
なんとなくチネリっぽいロゴがみえるもんだから、これはとんでもない掘り出し物なんじゃないの!?
と、思って落札して、手元に届いてみたら、チネリのデカールが貼ってある、全然チネリじゃないフレームでした(笑)。
いいんです、そんな気はしてたけど、分かってて買ったから!
どーりで、どんなに検索しても、こんなチネリのフレーム、見つからないわけだよな〜。

で、結局コレは、「日米富士」って呼ばれてた時代の、古いフジのフレームのようです。たぶん。
詳細は一切分かりません。誰か知ってたら教えて下さい。

超普通のクロモリフレームに乗りたいって、ずっと思ってたので、
やっぱり競輪フレームが欲しいかな、なんてうっすら思ってたのですが、
このご時世、使わなくとも着けておかなければ乗れないブレーキのことを考えると、
ブレーキ穴が前後に開いてて、ケーブルガイドも付いてるロードフレームを
固定化したほうが安上がりかな、と思って買いました。
エンドの形状も、後ろに引っ張ってチェーンテンションを調節できるタイプだし、
エンド幅は130なので、ハブ軸にスペーサーを加えれば、きっと普通に使えるはず。
BB位置が、トラックフレームのそれより低いので、ペダルを地面に擦っちゃうかな?
とも思いますが、乗ってみないと分からないね〜。
とりあえずこのまま仮組して、良い感じだったら再塗装したいと思ってます。

自転車は、乗るのはもちろん楽しいけど、
プラモデル的な、組み立てる楽しさも、僕にとってはとても大事です。
本腰を入れて自転車をいじるのは、去年のBMX以来なので、これから楽しみです!

Build your own bike

BYOB Factory BYOB FactoryBYOB Factory

オープン前のBYOB Factoryにお邪魔してきました。
BYOB Factoryについて詳しくはコチラ→ Sunrise cycles 高井さんのblog

写真1枚目のテーブルみたいな物、定盤(じょうばん)っていうそうです。
すごく「平ら」な板で、フレーム作りの際にこれを基準にするんだとか。
この日は、この定盤を運び入れたことによる打ち上げだったそうです(笑)。

BYOB Factory、一般の人が自転車フレームを自分で作るという、かなり面白い試みをする場所です。
僕が住んでる所から、とても近くて驚きました。頻繁に覗きにきたいな〜と思ってます。









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